株式会社システムスタッフ

代表取締役ご挨拶

弊社はシステム企画、システム・コンサルティング等を行う目的で1991年に設立し、大手生保会社における企業年金システムの開発を中心に、医療、公共など様々な分野におけるシステム開発に参画してまいりました。その中でも、お客様の満足に答えるため、繰り返し行われる打合せ(ヒアリング)や、より分りやすく図にまとめた提案材料などは、お客様の安心材料となると共に、出来上がったソフトウェアについて大変満足頂いているものと自負しています。


また「ソフトウェア業」を最新の「サービス業」であると考え、ソフトウェア開発のための技術力および品質管理力をしっかり身につけた上で、お客様にサービス(ソフトウェアの提供)しています。というのも、技術力ばかりあっても、お客様に満足して頂くことは出来ないからです。お客様の立場に立ち、一緒になってソフトウェアづくりをしていくことが大切なことだと私は考えます。


特に私どもが手がける「業務ソフト(基幹システム)」は、既存の業務習慣(良いもの、悪いもの全て)を否定することなくソフトウェア側が対応していかなければ、円滑な業務運営はできないと考え、弊社の熟練スタッフは既存の業務習慣に合わせて、ソフトウェアを開発する力があります。お客様に適切なアドバイスを行い、お客様と共同で推進し、よりよい業務フローを作り上げていきます。


今後も専門知識を持つプロ集団を目指し、品質の向上努力、新たな技術の習得などにも社員全員が日々邁進しています。勿論、作って終わりの自己満足的な製品ではなく、その後のメンテナンスや様々な要件に対する2次、3次の提案なども積極的に行われることにより、お客様の業務発展に貢献できることが我々の願いでもあります。


最後に、弊社システムスタッフは、真の技術者集団を形成しつつシステムに関する、「ソリューション」に対し積極的に取り組んでゆこうと考えております。


代表取締役 安藤廣道